青南プレゼンツ ブルースパワー B-サイド

株式会社青南商事はこの番組の活動を通じて、青森県弘前市のミュージックシーンを応援していきます。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
ボブ・ディラン
フォーク・ブルーズ・シンガーとしてボブは外せない存在だと思う。
特に初期のルーツ・ミュージックを伝承させる歌いっぷりは見事。
最近も思い出したように先祖がえりをしたりする。
いまだに現役として歌い続ける姿勢がどれだけの人に元気を与えていることだろう・・・
リアルタイムではあまりに渋すぎて良さが分からなかった!
- | comments(0) | trackbacks(0)
ロビン・トロワー

「青い影」で有名なプロコル・ハルム出身のギタリスト。
ソロになってからはジミヘンの再来と言われ人気があった。
アメリカでもアルバムは好セールスを続け。
日本では「魂のギター」なんて呼ばれたりした。
ハード・ロック寄りのギタリストではあるがルーツはブルーズとジミヘン。
まあ当時のギタリストでジミの影響が無い人なんて居なかっただろうね〜。
このアルバムは久しぶりにツボだった!
- | comments(0) | trackbacks(0)
タジ・マハール
今も現役で活躍してるミュージシャン。
ブルースはもちろんR&B、レゲエ、ハワイ、カリブの音楽等
色んな音楽を取り入れて自分の音楽を作っている。
器用な人で様々な楽器を使いこなす・・・
個人的にはライ・クーダーとジェシ・エド・デイヴィスを
発見したということで評価したい!
- | comments(0) | trackbacks(0)
Mike Bloomfield
マイク・ブルームフィールド
ポール・バタフィールド・ブルーズ・バンド、エレクトリック・フラッグ、
アル・クーパーとのセッション、ソロ活動・・・60年代後半から70年代に
かけて人気のあったギタリスト。
個人的にはボブ・ディランの「ライク・ア・ローリングストーン」の荒々しい
ギターが好きだ。ライヴで本領を発揮するタイプでライヴ・アルバムに名演が多い。
晩年のアコースティック・ギターを手にしたルーツ・ミュージック物も
なかなか味わい深い。
- | comments(0) | trackbacks(0)
CANNED HEAT
キャンドヒート
60年代後半、人気があったブルーズ・バンドでレコード屋だったボブ・ハイトと
熱心なブルーズ・コレクターだったアル・ウィルソンが中心になって結成された。
モンタレー・ポップ・フェスティバルやウッドストックなど大きなコンサートに
出演し「King Of The Boogie」と呼ばれ人気のBANDでした。
70年にはアルが80年にはハイトが相次いで亡くなり次第に人気も下降線をたどりまし
た。現在も残りのメンバーが名前を引き継ぎ活動しています。
ハイトの甲高い声とアルの渋いハープとギター・・・この二つが最高の魅力に
なってます。
(昔聞いた頃はハイトのへなへな声があんまり好きじゃなかったけどね・・・)
- | comments(0) | trackbacks(0)
Amos Garrett
エイモスのギターを初めて聴いたのはポール・バタフィールド・ベター・デイズのアルバムだった。
なんかキラキラした音色に魅かれ、いったいどうやって弾いてるんだろうなんて思った。
どう聞いてもスティール・ギターの音に聞こえた・・・

なかでもマリア・マルダーの「真夜中のオアシス」の間奏は鳥肌もんだ!
ソロ・アルバムも結構リリースしており渋いヴォーカルと渋いブルーズ曲の
カヴァーが魅力です。

- | comments(0) | trackbacks(0)
Roy Buchanan
かつて「世界で最高の無名なギタリスト」として全米の話題をさらったギタリスト。クラプトンもロビー・ロバートソンもスティーヴ・ハウもジェフ・ベックも彼のファンだったらしい。ベックは「ブロウ・バイ・ブロウ」の「哀しみの恋人達」でロイのスタイルを完璧にコピーし、ロイに捧げてるくらいだ。カントリー、ゴスペル、ジャズ、もちろんブルーズ・・・牧師の息子として生まれシャイな性格で変わり者だったと伝えられてる。何度もレコーディングされた「メシアが再び」って曲を聴くと何度でも泣ける・・・
- | comments(0) | trackbacks(0)
Elvin Bishop
70年代にはサザン・ロックのアーティストとして紹介されていたが
ルーツは間違いなくブルーズ系。
ギタリストとしてもヴォーカリストとしても一流とはいえないが
ほのぼのとしたいい雰囲気を漂わせてるのが魅力でもある。
楽しいブルーズが聞きたい人にはジャストです。

- | comments(0) | trackbacks(0)
FREE
恐るべし・・・平均年齢20歳のバンド。
当時アンディ・フレイザーあんて16歳とかだよ!
特にポール・コゾフのギターは泣き、泣き、泣き。
演歌のすすり泣きじゃなくて号泣って感じですかねぇ〜。
コゾフ大好きの友達が当時居てうざかったけど、この歳になるとたまに号泣するのもいいかな・・・って聞きながら泣いちゃう
- | comments(0) | trackbacks(0)
スティービー・レイボーン
最初はデヴィッド・ボウイのバックで知った。
お洒落なボウイに似合わない無骨なギター・・・
ソロを聞いてゴリゴリした太いギターの音色にタフさを感じた。
テキサス流ワイルド弾きまくりギタリスト。
この人のお陰でブルーズ・ロックが息を吹き返したと言ってもいい
- | comments(0) | trackbacks(0)